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大庭さんのりんご栽培は、まず土を作っていくことから始まる。地域の特産牛である、阿東和牛の牛ふんに、阿東米のもみ殻・稲わらを発酵させ、匂いがなくなるまで完全に熟成させた有機たい肥を土に混ぜ込み、さらに、広葉樹のみからつくった炭・魚粉・油かすなども加え、栄養たっぷりの土に仕上げていくそう。地域の自然の恵みをたい肥として循環させていき、りんごの栽培過程においても地産地消が行われている。

大庭さん家のりんご

「良いたい肥を使うと、
糖度が変わってくるんです」

今回訪ねたのは、とくに「土づくり」にこだわりを持つ大庭さん。大庭さんの畑は、徳佐の真ん中を流れる阿武川のすぐ近く。2013年この地区を襲った豪雨で畑の半分(60アール)を流されてしまう。大庭さんは運よく高台にいたため、幸い一命は取り留めた。親の代から続くりんご栽培、毎年楽しみに待っていてくれる人たちの顔を思い浮かべすぐさま復活させることを決意。今年は、りんご狩りはできないが、仮店舗での販売はどうにかスタートできた。

大庭さん家のりんご

大庭さんのりんご栽培は、まず土を作っていくことから始まる。地域の特産牛である、阿東和牛の牛ふんに、阿東米のもみ殻・稲わらを発酵させ、匂いがなくなるまで完全に熟成させた有機たい肥を土に混ぜ込み、さらに、広葉樹のみからつくった炭・魚粉・油かすなども加え、栄養たっぷりの土に仕上げていくそう。地域の自然の恵みをたい肥として循環させていき、りんごの栽培過程においても地産地消が行われている。

見せていただいたのは、大庭さん家のりんごを使ったりんごジュース。底部にはうっすらと濁っている部分が。「この濁りが、美味しさの証拠、糖度。ジュースにすると違いは一目瞭然なんです」

大庭さん家のりんご

土づくりだけではない。りんごの木に花が咲き、実がつくと一つ一つ袋をかけていく。これも、なるべく虫がつかないように、薬をかけずに済むようにするための工夫だ。必要最小限に使用する農薬。かけなくてはいけない時も、農薬を木酢液で薄めて使う。りんごが完熟するまで、低農薬へのこだわりは続く。

今回、お届けするのは、大庭さんをはじめ、皆さんの手で丁寧に丁寧に育てられたりんご。ジュース用として、少し小さ目のものを揃えていただいた。(もちろん、そのまま食べることも可能)是非、エコファーマーがつくるこだわりりんごを食べてみて。

大庭さん家のりんご

□内容量
1㎏:2~3玉
□賞味期限
冷暗所での保存にて2週間
□保存方法
常温(涼しい場所)または冷蔵にて保存してください。
※時間をあける場合には冷蔵保存してください。
□送料
北海道 1470円
東北 1050円
関東・信越 840円
北陸・中部 730円
関西・中国 590円
四国 730円
九州 590円
沖縄 1150円

大庭さん家のりんご

価格 650

本体価格(税抜)

販売期間:10月~

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くだもの