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生産者の皆さん

「さとの贈り物」に生鮮品や加工品を提供していただいてます

食と農の未来をつなぐ、金澤米店 砂金健一さん・政美さん・智美さん(東京都台東区入谷)

砂金さん家が家業であるお米屋を継いだのは1993年の米パニック、食管法廃止によりお米の流通の自由化はじまる、という日本の農業にとって大きな転機となった時期。卸を一切やめ、自分たちで産地をまわり、この人こそは!と信頼できる農家さんを1人1人探し歩いてイチから始めました。無農薬栽培米だけで30種、特別栽培米も含めると50種にもなるお米は、すべて顔と農法がきちんとわかるものばかり。金澤米店のこだわりは、作り手がわかる、ということだけでなく、店頭で精米するということ。玄米はもちろん、分づき米まで対応してくれます。きちんと作られたお米は精米したときの糠(ぬか)の香りが全く違うそう。こだわりのお米の紹介、お米にまつわる美味しい話を色々と教えていただきます。

木村 菊人さん(山口県阿武町)

山口県阿武町のスーパー爺ちゃん、木村菊人さん。(通称 きくじぃ)90歳を超えても、まだまだ現役。野菜作りや木工、そしてメールのやり取り、Facebookもこなします。会うたびに色んなアイデア商品を生み出している菊人さん。いつも、元気をたくさんもらっています。

木村 武和さん(山口県阿武町)

JAあぶらんど萩福賀すいか部会会長も務める木村さん(通称たけちゃん)。一株一果採りにこだわったスイカ作りを行っている。栽培だけでなく、消費者に届くところまで、心を配っている。

白松 靖之さん(山口県阿武町)

高原野菜で知られる長野で教わった技術を生かして、白菜・レタス・チンゲン菜を専業でつくる。4児のパパでもある靖之さんは、子どもでも安心して食べられる野菜作りにこだわりあり。阿武の若きエースであり、エコファーマーである。