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阿武町には100年の森が数多く残る。この町の有名人・木村菊人さん(通称・菊爺)の森も先祖代々、手入れし続けた森。大きな木は、大人2人が両手を回しても届かないほど立派だ。

菊爺の 100年の森パズル

菊爺はいま95歳。

長年阿武町の農業や林業をリードしてきた菊爺は、パソコンでのメールのやり取り、ブログ、Facebookまで何でもこなすスーパーお爺ちゃん。

今でも、車を乗りこなし、何か面白そうなことはないか、と色んな人に会いに行く。
この溢れんばかりの好奇心が若さの秘訣だと思う。

奥様の八重子さんもお元気で、料理名人。八重子さんに作っていただいた、地元でとれたそば粉と地下水を沸かしたお湯でつくるそばがきは絶品。

100年の森にある木を使って何かできないか、と考えたアイデアマンの菊爺。
今から20年ほど前に、ひのきの一枚板から糸鋸で作り出す、日本地図パズルを考案した。

都道府県名が書いたシールが貼ってあるが、これを完成させるのはなかなか難しい。
皆でチャレンジするも良し、1人でチャレンジしてその速さを競うのも良し。
慣れてきたら、シールがない面でやってみる、など色んな楽しみ方ができる。

小さなお子さんの誕生祝いとして、知育玩具として喜ばれてる100年の森パズル。
実は、山口県内の小学校には全て導入されていて、子ども達が楽しんでいるそうだ。

「人生も木の年輪みたいなもの。年輪を重ねるように生きていきたい。」と語る菊爺。
95歳になる菊爺が生みだすパズルを是非使ってみて欲しい。

菊爺の 100年の森パズル

□サイズ:
桐箱入り:38×38×39cm
□原材料:
素材 阿武町産ひのき
□セット内容:
47都道府県ピース、桐箱
□送料:
中四国・九州 600円
関東・東海・北陸 800円
東北 1000円
北海道・沖縄 1300円
※ギフトラッピング承ります

菊爺の 100年の森パズル

価格 6500

本体価格(税抜)

販売期間:10月~

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